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  • 大学受験の「わかりやすい」授業に巡り合う確率はわずか。

大きな建物、りっぱな建物であれば、「よさそうな授業かも」

そんな風に考えている人も多くいます。

大学入試に通用するレベルの授業を行うには、とても専門的な知識が必要です。

「学校の先生が、文部科学省の指導要綱に沿って授業を行う」のとは、また違った知識です。

 

たとえば、基本的なことを言ってみましょう。

 

Q 「If ~ not」 と「Unless~」の違いは?

実は、「If ~ not」 =「Unless~」と平気で書いてある参考書もまだ多く存在しますし、実際にそう指導している高校の英語の先生もいます。でも、大学入試では、明確に区別できなければいけません。

じっさい、「大学入試センター試験」でも、その違いは問われています。

しかしながら、面白いことに、センター試験の過去問集の一部ですら、その部分の解説がごまかされてしまっているのです。

 

「大学入試問題で満点をとる」能力もまた特殊な能力です。

たとえば、高校の先生ですら、「満点を常にとれる」必要はありません。高校の先生は、たとえば理科の先生であれば、

 

特に高校の数学は、

でも、あるポイントを得意になります。

 

 

「英文が」

 

ですから、「なんかよさそうな雰囲気」の

でも

 

ズバリ、得点できることを中心に考えています。

 

かつて、大手予備校が隆盛していた時代、年俸2億円の予備校講師とかが存在しました。

 

どの授業を選択するかが重要です。

それも能力なのです!

 

そして重要なのは、受験に関係するすべての講座を受講して復習すること。

「勉強法」は考える必要はありません。

自分の第一志望大学の入試科目に関連する講座を片っ端から受講していきます。

そして丁寧に数回復習していきます。

それだけでも、時間が足りないほどの量があるので、それが最もいい勉強法なのです。

そして、一通り終えたら、過去問をひたすらやる。過去問を自分でこなせるだけの実力はすでについているはずです。

 

1000MAP大学合格プログラムは、学校での授業を受けていないことを前提としています。

受験のための「最もいい解き方」は、一通りです。それなのに、いろいろな先生、いろいろな参考書には、いろいろな解き方がバラバラに載っています。

 

ですから、学校の授業よりも何よりも、1000MAP大学合格プログラムでさきに勉強を進めて、学校の授業は、確認程度、あるいは、問題演習の場ととらえる。

 

もし、あなたが既に高校3年生であるなら、学校の授業よりも、1000MAP大学合格プログラムの授業優先で集中的に学習していくのが理想です。

 

最後に、大学受験で「厳しい現実」をお伝えします。

 

大学入試で重要なのは、プロセスではなく「結果」だけです。

厳しい現実です。

学校の授業を無視して、学校の先生に嫌われたA君。

学校の授業を真面目にうけて空かれていたB君。

高校にとっても、担当の先生にとっても、結果「合格」すれば、その先生の実績になるわけです。

その学校の実績になるのです。

ですから、「第一志望大学に合格するために今何をすべきか?」

自分の将来がかかっているわけで、真剣に考えている人をサポートしたい。

それが私たちの願いです。

 

「受験ごっこ」に参加している人と、自分の将来をかけて、やりたい部活もやめて、勉強に真剣に取り組んでいる人と、

 

そんな人なら、どれが得点につながるかきっと判断がつくことでしょう。